ゴッホ展に行ってみた

暮し

おはようございます。

昨日の投稿後、そのままゴッホ展に行ってきました。
そもそもゴッホのことは何にも知らない状態で、知ってると言えば、ひまわりの絵、自画像の絵の人ってくらいでした。

ともかく、兵庫県立美術館に到着しチケット売り場へ向かうと行列でした。別に並ぶのが嫌なタイプではないのですが、ふと見たらeチケット的なのが発行できるという貼り紙があったのでiphoneでチケットを発行したら、入り口で画面にスタンプを押すという初めての体験をし、列はすっ飛ばしてワープ

入り口での行列を考えると当然中もまぁまぁの人でしたね。入場料1700円、音声解説600円を支払って、ゆっくり解説を聴きながら楽しみました。
ひまわりはなかったですが、見たことある絵も数点ありました。

見終わって感じたことは、このゴッホ展、絵を見にいくだけではなくゴッホという人物のストーリーを見に行った感じでした。
なんだか、天才画家くらいのイメージしかなかった私の考えは一変し、努力と苦悩の短命画家だったというのに心を打たれました。

たった10年の画家人生でたくさんの絵を描き、これだけの人数の入場者数、グッズの販売で(勝手な私の推測ですが恐らく10億円以上のイベントだと思います)沢山のお金を動かすパワーがあるって凄いですな。

絵…描いてみようかな…

やめとこ。

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