収益の振れ幅

画像はイメージです。 お金

おはよございます😊

投資の世界では収益や株式自体の価値の振れ幅をボラティリティと言います。

皆さんこのボラティリティをリスクとよく言うようですが、実は単にリスクとは言えないのです。
投機的に株の売買を行う方は、このボラティリティの範囲で売ったり買ったりをする訳です。
勝ち負けは個々で違うと思いますが笑(私はこれは全く推奨してません。)

ただこのボラティリティが仮に無かったと仮定したなら、毎月決まった額で株やETFを購入する人間からすると同じ値段のものを買い続けるだけのものですし、なんなら来月の株価まで予測がつくみたいなこともあり得る状況だと思います。

現実そんなことは発生しません。企業の業績や金利やいろんな条件が影響して、需要と供給のバランスで株価が都度決定している訳ですから。

ですので、このボラティリティは含んで投資しなくてはならないのです。
含むと言っても予測(そんなことは簡単ではないですし、的中率は低いですが)するわけではなく、高かろうが、低かろうが毎月決まった額で購入するドルコスト平均法がやはり一番リスク回避ができると言うことです。

高い時は、定額ですから購入する株数は必然的に少なくなるわけですし、安い時には定額ですから購入する株数は増える。
それを続けることで高すぎず、安すぎずで、自らの曖昧な予測によって高買いを防止することもできます。

素晴らしい投資方法!

ところでこのボラティリティってなんだと言う話ですが、

A君は100回のテストを受験して、100回とも50点だった。(平均点50点)
B君は100回のテストを受験して、50回は100点で、50回は0点だった。(平均点50点)

A君とB君どちらがリスクが高いかと言うと振れ幅±50点のB君の方がリスクが高いと言うことです。
これがボラティリティです。

同じ平均点50点でも違うと言うことです。B君の次回の点数の予測は標準偏差を計算する方法で求められますが。。。難しいので省略w

ちょっと話が飛躍しますが、どうでしょう。飲食店で盛り付け100点の料理と0点の料理が半分ずつ出てくるスタッフ。。。。リスク高すぎないですか笑

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