保険の罠

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画像はイメージです。 お金
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おはようございます😊

保険についてです。うちは掛け捨ての安い生命保険に入ってるのですが、それ以外は入ってません。安いガン保険も入ってますが、子供が20歳を超えたら解約する予定です。

皆様の中に積立の保険の加入を勧められた方もおられると思います。もしくは、子供が産まれて将来の大学の資金のために学資保険に入ろうという思いをした方。

実は、これ非常にもったいないという話。

例えば、毎月3万円づつ学資保険や積立の保険に対して支払っていたとします。
1年で36万円、2年で72万円ですか。

このお金どこどこで何してると思いますか?

これ、保険会社が投資に運用してるんですよw

ってなると以前の投稿のアレと同じです。

“手数料で成り立つ業種“で銀行が手数料を稼ぐやつです。

であれば、自分でファンドを購入して運用した方が得なんですよ。(最低でも保険会社の手数料分)
リスクが。。。とかいうと思うんですけど、保険会社も運用してるのならそれもリスクですよね。(ついでに言うと学資保険は途中で引き出せなくて、元本割れリスクもあります。)
その上手数料を取られるのだからリスク上乗せですよね。

であれば、子供の学費がいる頃までインデックスファンドで長期投資している方が実質お金残りますよ。

もし親に万が一があった時にどうするんですか?ということですが、学資保険に加入してすぐに万が一があった場合のみ基本的には効果があるとは思います。すぐに万が一ね。ちゃんと計算してみたらもうちょっと具体的にわかると思いますけど。

でも保険は要らないと言ってるわけではなく、保険は掛け捨ての安いのに限りますw
あと、保険金は高ければいいと思い込まされるところありますけど、必要であろう額が出れば十分な訳ですので。

保険たいして詳しくはないですが、ただ構造的にそうだということですね。
勉強してないともったいないことになりますね💦

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