フロー理論(夢中状態)

画像はイメージです。 思考

 

おはようございます😊

今日は夢中状態とはどういう状態かというお話です。
人が成長する過程において、効率良く成長する状態に夢中を維持するというのがあります。グラフを見ながらイメージしてみてください😊

図をお借りしました。

画像のグラフを見ていただくと縦軸が挑戦、横軸が能力になってます。
①のゾーンが不安状態、②のゾーンが退屈状態、③、④がフロー状態(夢中状態)のゾーンとなってます。

自分がどういう位置にあるかということをこのグラフで見てイメージしてみてください😊

例えば結構厳しめのチャレンジをしている場合縦軸の上の方に位置することになりますので、すなわち不安状態に陥る。
逆に楽勝状態の挑戦をする場合、横軸が右の方に位置するので簡単すぎて退屈ゾーンに入るといったことになります。

↑これは最初に少しだけ難しい挑戦をして、それをし続けることで能力が高くなっていき、どんどんそのチャレンジが容易になって退屈になってくる状態です。
モチベーションが下がるのはこういうことですね。

↑これは難しい挑戦をがんがんチャレンジしていってる状態で、実はこの状態は常に不安の中にいるまま挑戦していて、勢いがある状態では挑戦し続けることができるのですが、達成したときに安心感から一気に矢印がした下方向に落ちる。
これは燃え尽き症候群の状態です。

このグラフがベストな成長過程のグラフです。夢中ゾーンを出入りしながら少しだけ難しいチャレンジを次々こなしていく状態ですね。
出来るだけ長く楽しく成長していくにはこのグラフをイメージして挑戦を続けることがもっとも効率がいい成長の仕方です。

モチベーションが下がってるなぁと思ったら、少しだけステップアップするチャレンジ(課題)を与えたり、頑張れ!って言い続けるだけでは、燃え尽き症候群になるので、厳しいと思ったら少し課題を簡単にしたりしてコントロールしてあげてください。
夢中を保つことができたらそれは最高最強の成長ステップを踏んでるということです。

あ〜、気づいたら書き終えてた😁

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