イラストレーターを使う

暮し

おはようございます😊

お店のメニューPOPなど作らせてもらってるのですが、作成時は主にAdobe Illustratorを使用してます。

Illustratorはその昔10万円くらいした高価なソフトでした。
現在はAdobe Creative Cloud(サブスク)で単体なら月額1,680円(7月9日まで32%off)で常に最新が使えます。(ちなみにAdobe商品が全て使えるコースもあります。)

いや、いい時代になりました。

私は完全に独学で勉強しまして、学校にもどこにも行っておりません。
私の場合どうやって練習したかと言いますとトレースです。

とにかくめちゃめちゃ沢山トレースしました。
お気に入りのキャラクターなどを読み込んで配置して、そしてそれをロックして動かなくしておいて、その上を順になぞっていくんです。(赤いラインとかでなぞると下の画像と区別ができて描きやすかったです。)
何故になぞる作業がそんなに楽しめたかというと、昔はネット上にある画像は結構容量をおとす為に画質を落とした画像が多かったと思います。
もちろんそんな画像を大きく拡大したりしたらピクセルが大きくなって何の画像か分からないくらい画像が荒れた記憶があります。
これをイラストレーターでなぞってベクターデータとして保存するといくら拡大しても画像が荒れなくなるんです。これが何せ嬉しかったです。

ワンピースのルフィーとかチョッパーもなぞってましたw
最初は簡単なアンパンマンとかの方がいいかもです。ちなみにこれは梅さんです。若者は知らないだろうけど。。。

こんなことで使えるようになるのか?と思うかもしれませんが、これでベジェ曲線の動きもイメージがついてきますし、レイヤーの仕組みなんかもわかってきます。
沢山便利な機能なんかもあるのですが、そんなのは追々覚えていけばいいわけです。

あとは、ショートカットキーなんかも覚えていけばどんどん速度も上がってきます。(エクセルやワードで使うのとかぶってるショートカットもありますので覚えやすいです。)

しかし、よく勘違いするのは、イラストレーターが使えればデザインができるという風に思ってしまうんです。
デザインはデザイン、ソフトを使うことはソフトを使うことで別なんですよね。

ですので、イラストレーターを使う勉強と同時に街に溢れる優れたデザイン、自分の感覚で可愛いとかカッコイイとか思えるものをジーっと見る。
看板やロゴやメニューなどもどうやって書いてるんだろう?って見ることがデザインの力をつけていくことの近道だと思います。

またデザインはセンスがないと。。。とか思ってしまう方もいると思いますが、そういう方にはこの本がおすすめです。
”センスは知識から始まる”です。

私がこの本に勇気づけられた一文がありました。

「普通こそ”センスのいい/悪い”を測ることができる唯一の道具なのです。」

です。なので、特別な才能がいるわけでもなく普通を知っていることでセンスがいいを感じることができるってことです。そして言い方があってるかは分かりませんが、学ぶことでセンスをカバーすることができるのだと思います。
気になった方おられたら読んでみてください。

私は、プロでも何でもないですが、独自に勉強してなんとかそれなりに使えるようにはなりました。なんでもやってみることは大切です。
今は、色んなことに挑戦しやすい時代だと思いますので、気になる方は是非チャレンジしてみてください。

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