IoTについて考えてみた

画像はイメージです。 テクノロジー

おはようございます😊

モノのインターネット IoT(Internet of Things)について考えてみました。
どんなものにネットが繋がってたら便利かなぁって。
冷蔵庫やクーラーなどはもうすでにあると思うので、もっと小さな部分でイメージしてみました。

例えば
・水道メーターや電気、ガスのメーターの表示がリアルタイムでスマホで確認できる
 今月は水光熱使いすぎだなぁとか、この時間誰も家にいないはずやのに電気メーターがすごい上がってる、消し忘れかな?とか

・乾電池で動いているものにもネットに接続できる環境を用意する
これは例えば何?って聞かれると難しいですが、乾電池で動いているものにネットへの接続ができるような機器を組み込んでおくことで、乾電池の残量や切れるタイミングが情報としてわかる。(ただ、ネットに接続することで乾電池の消費が早くなる笑)

・米びつにもネット接続
お米のストックが減ってきた時に知らせる。ついでにネットで米の販売サイトなどを予め登録していた銘柄で検索させて、安い店舗で発注まで自動に行う。(ちなみにここまで食いしん坊ではないです😁)

・通学路(道路の一部にネット端末を埋め込む)
今でも子供が学校や塾に到着したら親の携帯に連絡が来て、無事子供が到着したことを知れますが、それだと行き先が限定されるし、GPSで子供を追うとなると監視してる感が強くて、しかもずっと画面を見とかなくてはならないです。そこで通学路の数カ所にセンサー端末を埋め込んでおいて、通過した時に音だけ親の携帯に届くようにしておく、音色によって場所がわかるとか。これができたら、自宅のAIスピーカーで鳴らすこともできるし、Apple Watch で音や振動を感じることもできる。結構安心できるのでは?

・釣竿
私はルアー釣りしかしないのですが、餌で釣りをされる方がよく何本も竿を防波堤において釣りをしてるのを見ます。ついでにその状態で居眠りしてる人も見ますが。
3本程度なら自分でやればいいんですが、もっと沢山並べたいという場合、今日は絶対釣って帰らないと帰って嫁に“餌だけばら撒いて“と怒られる可能性のある方に5本でも6本でも竿が出せるようにネット環境を使う。当たりがあったら自分のスマホやApple Watch に音や振動で知らせる。どの竿が当たったのかもデバイス登録(釣竿をデバイスと呼ぶとは)しておくので大丈夫。ついでに居眠りしてても大丈夫。餌を投入してからの時間管理も簡単になるので、新しい餌に交換するタイミングまでバッチリ。これは売れる?

まぁ、私は技術者でもなんでもないのでただの妄想ですが、頭の体操で考えてみても楽しいかも知れません😁
なかなかいいのが思いつかないけど、楽しいですよ😁

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました