こんばんは。
お久しぶりの投稿です。
最近ふと思ったのですが、私のような昭和世代の人間はアナログからデジタルへの過渡期にちょうど差し掛かる世代です。
ポケベルからガラケーへそしてスマホへと移行していった世代。
スマホと言っても今のように高性能ではなくiPhoneが出た時の性能といえば今のと比べるとそれはひどいものでしたが、発売当時は画期的なものでした。
それからとてつもない進化を遂げて、高性能なスマホをデジタルネイティブ世代が自然に使いこなしています。
物心ついた時にはそれらが周りに存在するわけですからそれはそうなのですが。。。ここで逆に心配に思うことがあります。
あまりに高性能になったスマホが自然に存在して、スマホ上のアプリで全てを完結させる若者が結構いるんです。良くも悪くも。
であっても、そのスマホを使っている本人はリアルの物質社会に暮らしているわけですので、スマホの中のデジタルの世界と現実社会との間の接点があるわけなのですが、それを忘れてしまう傾向にあるような気がします。
例えば何かデザインするとした場合、そのデザインしたイラストや画像はスマホの中で完結させることができるとは思います。
しかし、それだけでそのデザインの価値を発揮するのはなかなか難しい筈です。(NFTなどは今回は置いといて。。)
何が言いたいかというと、そのデザインを価値あるものにする場合には、今の現在では大方何か、紙や布にプリントしたりすることが多いと思います。
その時に、スマホの中で簡単に作ったものでは立ち行かない場合があると思います。(データの種類や画素の関係など)
ここでどうこうとデジタルデータについて話をする訳ではないです。気になるのは若者の中にそのスマホの世界で完結している者たちが結構いるんではないかということ。
SNSやフォロワーを全く否定することはないですし、どちらかというと結構必要だと思ってはいます。しかし、スマホの中だけで完結していては何かのプラットフォーム上でしか価値を発揮できないということになりかねないと思うんです。
スマホを駆使することも大切だし、価値もあるとは思います。しかし、そこで満足することなく現実の物質社会との接点を探求する。。。覗いてみるということを忘れるともったいないことになるのではないかと。
そしてスマホで作ったデザインや音楽、動画を現実の世界へ運ぶところまでチャレンジして欲しい。スマホの中で作ったモノももちろんいいものもあります。でも、それでドヤ顔で完結しても価値は100%引き出せてないことが多いんじゃないか。あと一歩勉強して踏み出して欲しい。
そう思うこの頃。
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では!
コメント
ランキングからきました。こんにちは。
そうですね。時代がどんどん変わってますよね。
ありがとうございました。
いつもコメントありがとうございます。ほんと時の流れが早すぎて。。。