脳への報酬

画像はイメージです。 思考

 

おはようございます😊

5月19日に投稿したガチャポンの射幸性ともかぶる話です。

行為は、その行為による報酬が必ず与えられると分かっている時よりも、不確実に与えられる時の方がより効果的に強化される。
難しい書き方ですが、わかりやすいのがスロットやパチンコなどのギャンブル…いや、日本では遊技機でしたw。
とか、ガチャポンもそうです。しかし、角度を変えていうとSNSもそのうちの一つなのです。
SNSに報酬を不確実に与えられる?と感じたかもしれませんが、これは金銭的な報酬ではなくドーパミンという報酬を脳に与えるんです。
気がつくとTwitterやFacebookばかり見てるとか、LINE受信の通知を見ると中身を確認せずにはいられないとかいうのはドーパミンの仕業なのです。

長らくドーパミンは快楽物質だと考えられてきたのですが、最近ではドーパミンの効果は快楽物質というよりも、人に何かを求めたり、欲したり、探させたりする作用があることがわかっているそうです。
そして、ドーパミンが駆動するのは覚醒、意欲、目標志向行動などで、その対象には食べ物や異性などの物質的欲求だけではなく、抽象的な概念、素晴らしいアイデアや新しい知見といったものも含まれるそうです。

さらにいうと、最近の研究では快楽に関与しているのはドーパミンよりもオピオイドというものであることがわかっていて、欲求系ドーパミンと快楽系オピオイドはセットで働くらしいです。

つまりドーパミンによって特定の行動に駆り立てられて、オピオイドが満足を感じさせて追求行動を停止するといった感じです。
でも、欲求系は快楽系よりも強く働くらしく、多くの人は常に何らかの欲求を感じて追求行動に駆り立てられるそうです。

つまり、SNSを見るのを止めれないというのも”予測不可能”な脳への報酬があるからなんです。
電車の中でスマホをいじってる人の中には、暇だからというのではなく、このドーパミンの活躍によってなのかもしれませんね。

私も頑張って予測不能な投稿を書かないと💦笑😁

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