新しいコンテンツに食いつかない

画像はイメージです。 思考

おはようございます😊

先日、ドラゴン桜という漫画の編集者の佐渡島さんが面白いことを言ってました。
今、コロナで大変なことになっている中で今後どんなコンテンツが求められることになるのかという議論の中の話です。

みんなの中で新しいコンテンツと言えば今ほとんどコロナの話題になっている状態で、新しく、知らない情報としてのコンテンツはコロナでお腹一杯になっているのではないか。

(というか、広義にしてもコロナをコンテンツと呼ばなくてはならないのがなんか気持ち悪い)

なので、現状例えば新しい面白いコンテンツが発生しても、スルーされるか気付いてもらえないということになっているということです。
つまり、わからない、知らないという刺激はコロナでお腹いっぱいなので、逆に知っている、やっぱりそうだよねってある程度予測できるとか再確認できるコンテンツが注目されているようだということでした。

カミュのペストが今回のコロナで再ブレイクして売れているとか、先日のアキラがまた話題になっているとか、ある程度知っているものに走っている状態のようです。

どうやら人はあまり沢山の知らないコンテンツは必要ないというか疲れるようです。
知っているコンテンツやある程度予測がたつコンテンツの方が安心するようですね。昔でいう水戸黄門の印籠とか、吉本新喜劇の絶対やるギャクとかが良い例ですね。

みんな安心したいんですね😊

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