完璧主義の危険性

画像はイメージです。 思考

おはようございます😊

皆さん日々仕事や学業に努力されていると思います。
仕事や学業に向かうにあたって仕事上や家庭での立場などで、自分の立場(職位?)はこうあるべきとか、理想の学生、お利口な子供、見本のような親など色々あるとは思うのですが、こういうことを完璧に求めるのは危険という話です。

完璧を追い求めることが一見いいように聞こえたり、素晴らしいではないですか!みたいな話になりがちなのですが、この完璧主義の正体を一歩引いて考え直してみると完璧主義は向上心ではないのです。
完璧主義とは守りの姿勢なのです。完璧であれば失敗や批判を受けることなく、傷つくことも回避できると考える。こうなると、人からどう思われるかに意識がいってしまい、どれだけ完璧であったかということ自体が重要になってくる。

これでは、失敗が怖くなって、結果動けなくなったり、誤魔化したりしてしまい、結局本当の意味の完璧からは遠ざかることになります。

やはり完璧を追い求めるのではなく、現在のありのままの自分を表現する。ありのままでいいんだって思うことが大切だと思います😊
(ただ完璧を目指さずとも現在以上を目指す向上心は大切だと思います。)

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