マシュマロ実験

画像はイメージです。 思考

おはようございます😊

スタンフォード大学の実験でマシュマロ実験というのがあります。

4歳の子供たちを1人ずつ部屋に通し、椅子に座るように指示します。
テーブルの上にはお皿にのったマシュマロが一つあります。

そして仕掛け人がこう伝えます。

「僕はちょっと用事がある。そのマシュマロはあげよう。僕は15分でここへ戻ってくる。それまで食べるのを我慢できたら、もう一つマシュマロをあげよう。
ただし、僕がいない間にそれを食べちゃったら、二つ目はなしだよ。」

”モニタリング”でよくあるような状況w

結果

約3分の2の子供は、マシュマロを手で突いたり、撫でたりして、結局我慢出来ずに食べてしまった。
約3分の1の子供は、マシュマロから目をそむけたり、手遊びをするなどして、注意をそらそうと努力し、15分間食べずに待つことができた。

10〜15年後に追跡調査すると、マシュマロを我慢できた子供達は、マシュマロを我慢できなかった子供よりも大学進学適性試験の点数で2400点満点中、平均して210点高かった。

つまり、一つの誘惑に勝てるということは、他のあらゆる誘惑に対しても、自制心が働きやすいという仮説が立った実験だそうです。
(なんかしっくりこない仮説な気もする💧)
まぁ、マシュマロに限定しなくても何か一つ頑張ったら、他もやれるよってことですね😊

しかし私は我慢できないですね。4歳でもないし、試験も受けませんので😁
マシュマロも好きだし。

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