にもかかわらず上機嫌

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画像はイメージです。 暮し
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おはようございます😊

先日、”ディアウォール、ディアこれ考えた人”の投稿で4段ブックシェルフを作ってると投稿したのですがあれからすぐに完成し、私の本を並べている中から息子が興味のある本を読み始めました😊
それもあって、私も読みたくてかつ息子が読みやすそうな字の大きめの本を購入して読んでみました。

テレビにもよく出てる斎藤孝さんが書いた本で「本当の頭のよさってなんだろう 勉強と人生に役立つ、一生使えるものの考え方」という本です。

私が読んでも楽しかったのですが、中高生には是非読んでもらいたい内容の本でした。

その中に面白いことが書いてました。

よく言う反抗期にホルモンのバランスが崩れて不機嫌になることがあると言う話。作者は甘えもあると書いてました。
確かに反抗期のない子供もいたりすることも事実ですし一理あるとは思います。
この不機嫌になることは環境破壊だと言うのです。どんな環境でも不機嫌を撒き散らしてはならない、機嫌は自分でコントロールできるものだということです。

そしてそれにはコツがあると書いてました。

「にもかかわらず上機嫌」と考えるといいとのことです。
例えば
「ストレスでイライラしている…にもかかわらず上機嫌」
「ゆうべは寝不足…にもかかわらず上機嫌」
「ダイエット、またダメだった…にもかかわらず上機嫌」

という感じです。
最後の例文は私のことです😁

コロナで大変な時期です…にもかかわらず上機嫌でいきましょう!

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